top of page
  • 執筆者の写真ウィルス.com

大阪市の保健所について


 かつて大阪市では保健所が各区に設置され、専任の医師が所長となって、行政権も有していた。

それが市内の保健所が一つに集約化され、各区の保健所が保健福祉センターへと格下げされたことによって、権限が無くなってしまった。

また、保健福祉センターではこれまで保健所として独自に行っていた支援事業などが出来なくなった。それまでは保健師が地域で困難を抱える子ども一人ひとりのことを把握し、フォローが出来ていたことも行えなくなった。

地域の健康課題は、その区ごとで全く異なる。

保健所が各区からなくなることで、地域ごとの健康課題も見えなくなった。「不健康都市日本一の大阪市」と揶揄される汚名を返上したいところである。


Comments


bottom of page